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③韓国旅行 1日目昼食 北倉洞純豆腐(プッチャンドンスンドゥブ)




これは喜んでいいのかな
ビニール傘を買ったものの、ホテルへ着くころには雨も止み、
赤く染まった木々を見て、やっとソウルへ来た実感が沸きました。

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チェックインの3時まで1時間ほどあったので フロントに荷物を預け
今回の旅行の目的のひとつ、大好物のスンドゥブチゲを食べに行くことにしました。
わたしの楽しみは、
超大好物の本場スンドゥブチゲとカンジャンケジャン(渡り蟹のしょうゆ漬け)を食べることでした。
交換レンズをスーツケースから取り出すのも忘れ、向う先は
北倉洞純豆腐(プッチャンドンスンドゥブ  북창동순두부)



の前に~。
旅行前々日、ふだんはしない腕時計を出すと電池切れてます。
3時間毎にしか印がない、時間の分かりにくい時計なので
分かりやすい、もうひとつのペンダント風の懐中時計を持っていきました。
よって、首からぶら下げているのは、懐中時計、老眼鏡、そしてデジカメの3連・・
ごちゃごちゃしてる上に肩凝りました。
懐中時計をポケットに入れておけばいいんだ!と気がついたのが最終日というオバカでしたので
2日間は不便なうえ、胸元がじゃらついてとても賑やかだったです。。




ではスンドゥブ食べに行きましょう
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お店は、ホテルから数分のところにある地下鉄2号線 乙支路入口(ウルチロイック 을지로입구)から乗車、
2つ目の忠正路(チュンジョンノ 충정로)で5号線に乗り換え、2つ目の孔徳(コンドク 공덕)で下車して徒歩7分
のところにあります。


の前に~(またか)
地下鉄を利用するのに役に立ったのがアプリ「韓国の地下鉄情報」で、
経路はもちろんのこと、
左右どちらにドアが開くか、
乗り換えの際の最短距離の車両まで(たとえば「3両目-2」など)も教えてくれます。
ちなみに2号線から5号線への乗り換えは4両目-2とありました。
日本の乗換案内もそうならないかしら


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色づいているのを見て分かりましたがソウルも御堂筋なみの銀杏並木なんですね
チト臭いました (笑)




ソウルナビでプリントアウトしたお店の地図を見ながら、
順調に歩いてたんですが途中で自信がなくなってきて、
多分合ってるだろうとは思いながらもすれ違うカップルに訊いてみました。
男性は日本語は喋られないけど女性は日本に留学していたこともあって流暢に話されて
なぜか話が弾み、男性が
「お店まで一緒に行ってあげましょう!」と言ってくださり、「いいんですか~」
とても感じのいいお似合いの2人に親切にされて涙がちょちょ切れそうでした。
以前韓国語のパク先生が、
韓国の男性はいいカッコしたがるので訊ねるならカップルにしなさい
と言っていたのを遵守、このときも含め今まで100%の確率で親切に教えてもらっています。



お店に到着し、お礼を言って別れるやいなやカップルは手を繋いでデートの続き (笑)、オジャマ虫でした。

広角レンズがなくズーミングフォトで困りますが、
スンドゥブチゲ(7000ウォン)
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アサリとエビが入っていいお出汁が出ています。
卵をすぐに投入すべきでした。写真を撮ってるわずか数分のうちに冷めちゃって
いい具合に固まってくれませんでした



妹は赤玉の量に目がテンになってました。
好きなだけいれていいみたいだけど普通は1個よね。
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お昼のピークも過ぎていたので お店のアジュンマたちは昼食を食べておられ
なんだか申し訳ない気分、無愛想なのが怒っているようにも見えて店内の写真は撮れませんでした。
まかない食を食べ終えたあとは口臭予防でしょうか、全員ガムを噛まれてますの


日本で食べるドロリとしたスープよりサラサラ系が好みなので美味しかったですが
ここのが最高!というほどでもないかも、、、
メトロホテル近くにある「明洞スンドゥブ」も美味しかったのでそちらでもよかったかな
とあとで思ったけど、ま、でも1度は行っておきたかったお店なので満足です。





3時を回ったのでホテルへ戻り、チェックイン。
その際デポジットとしてクレジットカードの提示を求められました。
追加費用はこのカードのみで決済され、現金不可だそう
カードの出し入れやらサインやら面倒っちゃー面倒です。


部屋は605号、入室し、うがい手洗いをしようとバスルームへ入ると
トイレ周りが水漏れコースケではないですか。
これはいかんってことでフロントへ電話しますと、
手に雑巾を持ったお掃除アジュンマがすぐに来てくれ、床を拭いておしまい。
笑顔で去っていかれましたが (え、もう漏れませんか?)ちょっと不安になりつつ、まぁいいか。



頼んでおいた加湿器は気休め程度のミニサイズ。ってゴチャついてて分かりにくいですネ
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前は一般家庭にあるようなサイズだったのに利用者が多く、足りずでこれになったのかもしれません。
このサイズは枕元用でしょうに。。 でも枕元にコンセントは無し。
延長コードも持ってくるべきでした



部屋で少し休憩し、妹に体調を訊くと、大丈夫とのことだったので南大門市場へ。(この模様はのちほど)

南大門市場から帰って来て、またうがい手洗いをしようとしたら
今度はバスルーム&トイレのドアが開きません・・ オットッケ~!

「いやん怖い、誰かおったりして」
「ユーレーとか??」
「あほな」
「カギ掛けた?」
「掛けてへんよ てかカギなんかあった?」
「ほんまやな なかったよな」

またフロントへ電話しました。100番、覚えたし。
今度はなかなか来てくれません。ご飯が終わったあとなのでトイレも使いたいじゃないですか
催促の電話をしてようやく来てくれたのはジャンボな若い男性で
手にはドライバーを持っておられたので一瞬、こわ!
安心させるようにドアは開放のまま、わたしらオバチャンやけどやっぱり怖いのでホッしていると
男性はガチャガチャとドア修理をはじめ、ほんの数分で直りましたが
ドアノブが取れかかっていて、何かの拍子に施錠されたよう。こんなことって初めて~。
やれやれ とお手洗いにイン、少しすると電話が鳴りました。
妹に「出てー。ドアのことやろ。大丈夫って言うて~」と頼んだら
「韓国語しゃべられへんー」
「日本語やから」
トイレと部屋でそんな会話を交わし、ドッと疲れながらも時間がないので南大門市場へ急ぎます。




+++



北倉洞純豆腐(プッチャンドンスンドゥブ  북창동순두부)
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ソウルナビ参考サイトは こちら です
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Top▲ | by leBelier813 | 2012-11-17 11:53 |  ✈ ソウル 2012 11月
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