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カテゴリ:食いしん坊倶楽部( 14 )
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華やかな、ひな祭りが待ち遠しい♪



近江豪商の、お火処(くど)さんの向かいに設えてあるお膳コーナー
竈でご飯を はじめチョロチョロなかパッパで炊き上げ、
煮物をコトコトしているあいだ
ここでまったり過ごしはったんでしょうか
高層マンションのリビングでベランダから入ってくるそよ風と共にティータイム
の図も夢の世界だけど、こういうのもかなりイイ。
井戸端会議も許せそうな不思議な空間。

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素朴でひと工夫されたお雛様もステキ。
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すべての姫っ子たちが幸せになりますように。
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今年のひな祭りは、孫っちのために腕を揮うので
まずは器から揃えました(^^;
春らしい、わたしには不似合いのラブリーなテーブルクロス、
そしてピンクのランチョンマットも用意した。
あとは
何を作るかが最大の課題です~
でも楽しー!




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Top▲ | by leBelier813 | 2013-02-21 08:17 | 食いしん坊倶楽部
今年ラストの島訪問 坊勢の想い出



昨日 年賀ハガキをやっと買いました。
毎年だいぶ余るのと喪中のお家も結構あったので50枚減らしました。
今まではミスター絡みの喪中はがきが多く届いていたのですが
ここ数年はわたしの友人のものも必ず届きます。
ミスターに関しては、友人の配偶者が・・というのも届いています。
若い頃は、喪中はがきが届いてもさほど感慨もなかったのに
これも年のせいか最近は 面識がなくともそのかたの人生や友人の気持ちを考えたりしてしまうので
はがき1枚がずっしりと重く感じます。




今年初回の”食いしん坊倶楽部”は年頭を飾るに相応しく(?)遠出をしました。
瀬戸内に浮かぶ家島諸島の坊勢島でした。
そこでとても親切な人情派フィッシャーUさんと出会いました。
過去ブログにも書きましたが、dvoさん、chidoriさんとわたしの”三人官女”は
一生忘れられないほど思い出深い旅になり、翌月も島を訪れ、
フィッシャーUさんと再会を果たし、鮮魚づくしのお料理に舌鼓を打ちました。
また夏の鱧の季節に来ます~!と言って別れたのが最後
そのあと お嬢さんから信じられない悲しいお知らせを聞くことになりました。
約束をした鱧の季節に、まさかフィッシャーUさんのご霊前に手を合わせに行くことになろうなんて
誰が想像できたでしょうか。悲しい知らせとは本当に突然やってくるのですね。
(過去記事は こちら です)



しかし!いつまでも悲しんでいてはフィッシャーUさんが浮かばれません!
お嬢さんからネットの媒体を通じて繋がった太いご縁は
きっと天国でフィッシャーUさんが手繰り寄せてくださったに違いありません。
奥様の「またカニの季節にいらしてください」の言葉を真に受けて
先日行ってきましただよ。なんと今年4度目の島訪問~。よくやるわワタシたち (笑)




冬の海には波頭が立ち ゆりかもめも低く飛び どこなく寂しげです。
って写真撮ってないだよ~
この日は姫路や遠くは横浜からもお嬢さんたちが駆けつけてくださり、初対面だというのに
お尻は座布団にぴったり引っ付き、完全に根付いちゃって
結果的には日本酒一升が空っぽになるほどリラックスしていました。
おっと。奥様、お嬢様合作のスンバラシーお料理たちがウズウズして待っているので
長い講釈はこの辺でおしまい、いっちゃいましょー




ウェルカムカステラをあっという間に食べたあとに
どかーんと出たのは大大だいっ好きな、かつおのたたきー♪
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後方にはあまり食べたことがないマグロのたたきも控えています
早くもこの時点で幸福指数は80%を超えました





付出しは、なます。
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軽く焼いた干物を入れるところが島流。カレイ!?





バンサンカン(ふるー!)のお嬢様が腕を揮ってくださったのは牡蠣と厚揚げの味噌グラタン
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幸福指数はさらに上昇、90%超え~




舌平目の煮付け
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真丈のレンコンはさみ揚げ
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じつはこの日もまだ風邪が治ってなくてね、
いつもなら何の真丈か口にした刹那言い当てられるのに分からないんです。あぁ残念だ。
体調さえよかったらそらもう絶対、100パー当てられるんだけど。あぁ残念残念。(←しつこい)





で、メインのカニ鍋。
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でもお皿のお料理が多過ぎてなかなか鍋にまで手が伸びません
なんて贅沢な時間なのでしょう。




おしくらまんじゅう中の渡り蟹たち
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右の子が負けそうです




でも意外や意外、寄り切られるにはまだ余裕アリの図
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「カニの意地です」




すでにわたしのお腹は はち切れ寸前なれど お味噌や内子を堪能
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まだまだ出ます、カキフライ
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もうもう限界かも。幸福指数はとうに100を超え、牡蠣女なのに2つしか食べられず・・



ちょっと休憩して、こう言うのは憚られますが、ガ、ガ、"ガールズトーク"タイム~
聡明なお嬢さんたちとのおしゃべりは、娘ほどの歳差があるのにとっても楽しく
具体的にどうこう言えないですが(うまく言えないだけだけど)いい刺激を受けました。
また、フィッシャーUさんのお孫ちゃん3人たちも加わって場はさらに賑やかになりました。




そして〆はカニや穴子が入った島流ばら寿司です
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ほんのり温かいご飯は飲みすぎた体にやさしい
この温かさで運んでくださる奥様はさすがです




デザートはイチゴ。緑の王冠(葉っぱとも呼ぶ)がこんなに立派に成長するとは♪ 
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こちらがお世話になったというのに、こんなにも手厚くもてなしてもらい、
しかもこれだけではなくお土産までいただいてなんとお礼を言えばいいのやら。。
なのに横浜在住のお嬢さんから
「今度は東京に来てください!」の言葉に、ムムッ!? 迅速な反応してるし。
(良いのですか~!)
(じゃあ次回は東京で!)
心の声を払拭しましたが払いきれずはずもなく。
楽しみやわ~ん♪ 新幹線でスキップしそうです



では。最後に もっかいお礼言っておこ。
フィッシャーUさんご家族のみなさま
美味しいお料理とお酒、またみなさまの温かさに触れてとても楽しい1日となりました。
結果、居心地がよくて長居をしてしまいましたことはチト反省材料としつつ
これからもよろしくお願い致します。
って次回を期待してる!?  おいおいー 次回は東京よトウキョウ。



+++



自家製のカラスミをいただいたので、せっかくなんだから美味しく食べたいと
辻wa金網さんでポチしました。
入金確認メールから5日経つのに発送済みメールが届きません
カラスミ写真も載せたかったけど痺れを切らしました。
カラスミ登場は後日に。




わたしたちの食いっぷり飲みっぷりに舌を巻いてはったかな フィッシャーUさん。
でも思い出すのは、にっこりと微笑んでいる恵比寿さんのような笑顔です
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Top▲ | by leBelier813 | 2012-12-18 16:09 | 食いしん坊倶楽部
ポテトサラダに目覚めた日



風邪ひいちまいましてん。
昨日は仕事中あたまクラクラ、午後からは集中すればするほど居眠りそうでした。
いや単に眠かっただけかも。

症状は喉の痛みと鼻水、ボーっとしているので熱もあるだろうとさっき計ったら36℃しかありません。
「熱ないー!」(って恐怖の低体温やーん)
俄然元気になったのでブログ更新してまーす。




+++




食いしん坊倶楽部忘年会と称し、東京からお見えの、のりまきんぱぷさんと
メンバー3人の計4人で、今里にある「ひでぞう本店」で
この一年を振り返りながら(え?) 、飲み食い納めをしてきました。
写真を見ていても、よくもまぁこれだけ詰め込んだなちゅーほど平らげちゃったのに
また1から食べ直したいと思うのだから恐るべき胃袋の持ち主でごあす。


4人とも大好きなタラちゃんの白子
色といいツヤといい完璧やね♪
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あご落ちそう。




この調子でいくとページが重くなるので1枚に纏めました。
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カキフライ・しめ鯖のヌタ和え・牡蠣酢ポンズ・・
写真にないアボカドとエビの掻き揚げも、お初でしたが濃厚で美味しかったです。





〆はシメサバの棒寿司で、王道ものと炙りの2種盛り♪
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甲乙つけがたく、どちらも2日に1度は食べたいほど美味しい。





すべてハズレなしだったけど一番感激したのは、
嫌いではないものの大好物でもない卵ポテトサラダです。
あごの付け根がカック~ンとなりました。
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このときからいい感じにまわっていたようで
楽しかった、美味しかったことは覚えているけどほとんどが曖昧ミーマイン。
もっと居たいヨー!
名残惜しいけど、ひでぞう週末規定の2時間半を回ったので2次会はchidoriさん行きつけのバー「おくだ」へ。


ジンライムを飲み、もう1杯飲み、そして白州ロックを飲み、、、
怪しい、飲酒順番が分からない。
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ひでぞうでめいっぱい食べたのに、別腹登場。ホワイトシリーズに着手しました。
どひゃ、ここでもポテサラ出現!
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chidoriさんに食べ方指南してもらったオイルサーディン盛りもハマる~~
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酔いが醒めた後日、ひでぞうの卵ポテサラを再現すべくレシピを探して作りました。
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ジャガイモ中4個に対して卵4つ。
お野菜はキュウリ・ニンジン・タマネギ。
ジャガイモの塊がほとんどなくオールマッシュだったので真似っこ、
ゆで卵もブレンダーで潰し、マヨネーズは自家製です。
チキンブイヨン顆粒とお砂糖ひとつまみ、塩コショウ、リンゴ酢にレモン汁など
半ば、やけくそちっくに投入しましたが、あごカクンでとても美味しかったです。
ひでぞうのお蔭でポテサラが大好きになりました♪




先日オープンしたスーパーマーケットでオイルサーディンも買った。
あとは風邪を治してオイルサーディンonポテサラをアテに洋酒を飲むだけです。
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Top▲ | by leBelier813 | 2012-12-06 14:33 | 食いしん坊倶楽部
マイナスイオン注入@赤目四十八滝




真夏の間 活動休止にしてもらっていた食いしん坊倶楽部も
秋めいてきたところで再開です。
再開後、初の行き先は、
倶楽部の主旨から少々外れたハイキング@赤目四十八滝です。
ところが dvoさんがのっぴきならない事情で不参加となり、
山岳ひよこ隊2人は延期も視野に入れ 迷いましたが
お天気もいいしチケットも買ってあるので決行することにしました。
いつもおふたりに任せっきり、あなた任せが大好きなワタシですが
前夜慌てて、ちょちょっとリサーチを。
といっても、
全行程制覇するに往復3時間ほど要し、ゆっくりペースだとその倍は掛かる
ということくらいしか頭に入らずでしたが。
っと、この調子でいくと最後の滝まで辿り着けなくなるので端書はこのへんにしときます。



チラ見せ~。紅葉が始まっているのはこの木くらいでした。
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近鉄上本町から急行に乗ること約1時間で待ち合わせの赤目口に到着しました。
chidoriさんとも合流し、行楽日和の宿命 鮨詰めのバスに揺られて赤目滝バス停へ。
時刻は10時30分、ではではいざ参らむ♪
デジタル一眼レフを外気に当ててやるのは、ほぼ2ヶ月ぶりです。
三脚持参を断念したこともあり、滝の写真はそこそこでいいやと
最初から萎え萎えモードでしたが
chidoriさんがシルク調の滝写真を撮られているのを見て
こりゃいかんー!
焦燥感にさいなまれ、設定を変更。
しかし、なんとも情けないことに てんで分かりません。
chidoriさんに教えてもらってもカメラのメーカーが違うのでお手上げ、
こうなりゃミスターに訊くしかないと電話しても途中でプップーって切れちゃうし。
ようやく聴き取れた「Sや!」という言葉を頼りにダイヤル調整。ふー 疲れたわ もう。




スタート地点からわりにすぐのところに第1番目の「行者滝」があります。
が、写真は惨敗です。
また少し行くと不動明王が祀られてある下に赤目五瀑のひとつ、「不動滝」が。
でもこれもカメラ設定と格闘中につき、さらにショックな写真でしたのでスキップします..



八畳岩への道々、幾手にも分かれて流れます
前前日の雨のせいで水嵩が増したのか、
このあとも轟轟と音を立てながら流れる迫力あるシーンを何度も目の当たりにしました。
コワイくらい。。

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赤目五瀑の2つ目は「千手滝」
ここまで20分とありますが不手際が生んだロスタイムのため15分超過して到着。

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続いてこれも赤目五瀑のひとつ、第3の滝は「布曳滝」

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見た目のシンプルさからは想像できませんが滝壷の深さは30mにも及ぶそう、
水の威力はすごいわー
うーん 設定が中途半端でシルク調にならず。。



ではー 滝の名前も分からないことですし一挙に。
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エメラルドグリーンの美しさに目を奪われました
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水清く澄み、空気は美味し。
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気持ちイ~~
もうこの言葉しか出てきません。




赤目五瀑の4つ目「荷担(にない)滝」
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ここは数名の三脚カメラマンが立ち止まって撮られてました。
わたしも気に入ったんですが粘ってもいいのが撮れないと分かり早々に退散しました




そして赤目五瀑の殿を務めるのは「琵琶滝」です

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琵琶に似ているそうだけど・・ これだと分からないですね

ここから最終の「巌窟滝」まであとひと息、そして到着。
しかしながら最後の写真はこれまたお粗末だったのでありません。
ひたすら黙黙と歩き続け、ここまで約2時間半、
「よちよちひよこ隊でも完遂しました」と隊長に報告したかったので
復路もガムバリました。所要時間4時間ほどでした。





見かけ倒しのやわなヤツで、
帰りは持病の足の痛みに襲われて滅入ったりもし、
それでも、ひとりでは到達できなかったゴールへの道のりは(たいそ?)
chidoriさんのポジティブパワーと、
渓谷に住んでいるであろう精霊たちのパワーをもらってなんとかクリアでき
思い出深いハイキングとなりました。




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足さえ丈夫ならハイキング、もっとできるのになァ。
chidoriさん、、、ほんまありがとう!
そしてdvoさん、今度はいっしょに参りましょうね!
「食いしん坊倶楽部」の本流、「食メイン」で~ (笑)
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Top▲ | by leBelier813 | 2012-10-22 10:40 | 食いしん坊倶楽部
こんな形で再再訪するとは




今年1月、食いしん坊倶楽部で播磨灘に浮かぶ坊勢島へ行きました。
そのとき出会ったフィッシャーUさんのこと、覚えてくれてはりますか
とても親切にしてもらい、3人ともファンになり、翌月には再訪する約束をし
そのときもまたたいへんお世話になりました。


そのフィッシャーUさんが3月に急逝なさっていたと
お嬢さんからこのブログにコメントが入り、知りました。
信じられない悲報に茫然としましたが、我に返ったときには
お参りに行きたい、の思いが押し寄せ、お嬢さんにその旨お伝えしたところ
快諾くださり、昨日 三人官女で島を訪れる機会に恵まれ行って来ました。


前回、前々回は冬だったので感傷的になりそうな坊勢島でしたが
昨日は海水浴やキャンプに訪れる若いファミリーたちで
さながらリゾート地のような賑わいを見せていました。


島に着くと船着場には奥様たちが迎えにきてくださっていて挨拶を交わしながら
フィッシャーUさんはもう居ないという実感が少し沸き
空虚な世界と真夏の景色が相まってなんとも異質な、
そしてやっぱり、ぽっかり穴が空いたような空虚感に包まれました。


大林監督の尾道三部作に登場するような
セミのユニゾン音が彩りをくわえる町並みに続く坂を上がるとU邸が見えてきます。


(Uさん、三人官女ですよ。
お会いしたのはたった2回だったけど本当にお世話になりありがとうございました。
もうお会いできないのは残念で仕方ありませんが
どうぞ安らかにおねむりください)
遺影にそう言って手を合わせました。



奥様が腕を揮ってくださったお料理の数々(しかも鱧ずくし!)に
舌鼓を打ちながら、
でもって、お嬢さんからの差し入れの大吟醸酒で喉を刺激しながら、
奥様が話される、在りし日のUさんの思い出話に耳を傾けました。
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こんなに新鮮な鱧が!
たくさんたくさんいただいたのだけど減らないこんなシチュエーションは
わが人生の最初で最後でしょう。




歓待モードにすっかり気をよくして、気がつけば
ひゃ もう船の時間やん! 間に合うやろか~!
ドタバタと支度を整え、慌てていたせいで仏前に「さよなら」の挨拶をし忘れ
手には 戴いた抱えきれないほどのお土産を持って お家を後にしました。




で、またカニの季節にいらしてください、という奥様の言葉に
「いいんですか~♪」
Uさんが愛したこの島へまた遊びに来ます、との思いを胸に
三人官女の特別な思い出になった1日は終わりました。


Uさんの奥様、東京のMさま、ご親戚のみなさま
手厚いもてなしに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
あらためて
合掌



そのときのお話は こちら です
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Top▲ | by leBelier813 | 2012-07-30 08:00 | 食いしん坊倶楽部
アジサイは何処へ。絶品フレンチに舌鼓連打の巻




土曜日は久方ぶりの「食いしん坊倶楽部」でした。
今回は、アジサイを撮ってからメインのランチということで
いつものごとくchidoriさんに全行程を組んでもらい、
わたしたちは楽ラク♪ さ~て楽しい遠足の始まりはじまり~
アジサイを愛でる場所はチシャク印、って ちゃんと変換しろヨ。 まったくオバカなんだから。
正しくは「智積院」@京都です。
由緒書きを見ながら少しだけ触れておきましょう


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2枚も載せることないですね
肝心の金堂を撮り忘れておるし。




涼感たっぷりの古木
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なんか、見える?
ひ~ こわいー!





長谷川等伯作の国宝障壁画が圧巻でしたが
実際のところ、ノー造詣。。
ほほー、と大いなる良さを分かるレベルではないので
おしゃべりなんぞしつつ、退去 (笑)
撮影禁止じゃなかったら真剣に見たかもしれませんが(爆)






これぞ智積院、なのかどうか名勝庭園です
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「石組と植込とが交互に並び洗練された美しさが築庭の極限を表現しています」
と栞にはあるんだけど曇天の下、イマイチ緑も映えず。
サツキ・ツツジが咲く季節にコントラストの妙を堪能したいものです




お庭から目を転じますれば絢爛豪華な障壁画が。
まさに錦上添花です
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視点を変えて見てみると、おっと お池が見えましぇん。
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自分のグループ名を歌の最中に連呼するBIGBANGも真っ青、
瓦に寺院名を入れて焼かれています
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アイデンティティーに徹します




+++



このあとアジサイを撮りましたが心はあっちへ逸ります
ってことでランチタイム。
お店は、「ルナール ブルー」
星マークがいっぱい付いている人気のお店だけあって予約で満席でした
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前菜の4種は人気メニューの中からのセレクトだそうで
サラダ・カモのプチ燻製・ヒラマサのカルパッチョ アンチョビソース
そして3人とも大絶賛したパプリカのムース トマトジュレ載せ (笑) です
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美味しいおいしい。それしか言葉が出てこないです




スープは、紫芋の冷製か温かいコーンポタージュのどちらかをチョイスします
dvoさんとchidoriさんは紫芋の冷製を選ばれましたが
わたしはシンプルにコーンポタージュを選びました
きっと美味しいはず!
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おそらく今まで飲んだコンポの中で3本の指に入るほど。
甘くて濃厚で思い出しても、あぁ垂涎モノです





そしてメイン、これは3種類から選びます
食べる機会の少ない子羊のローストビーフ風にしました
これ、写真を見ながらブログ作っててもコクだわ。
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ここで質問です。 白いお野菜、何でしょう?
答えは(早っ)「白にんじん」だそうです。聞いたことないぞ?
で、調べてみると「パースニップ」という欧米ではポピュラーなものだとか。
こんなに細いのにやや硬めで、味の方は、忘れました。
パースニップ・・・ きっとすぐに忘れます。







お腹も膨れたけれどデザートはまた別の楽しみです。
ラズベリーのムース。ジェラートも爽やかな口当たりでベリグ~
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こんな焼き菓子も。
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ぷはー お腹いっぱい。
美味しかった~ この一言しかにゃいワン。
みなさん感じよく、細部に亘って細やかなサービスが光るお店でした
わたしからも星を5つほど上げましょう (笑)





+++




それでね、パプリカのムースは家でも作ってみたい気持ちになったので
翌日 バーミックスを買いにヨドバシへ行ったのヨー
これを作りたいがために、と言っても過言ではない!
そらそうです 作りたかったのですから過言ではなくて事実なのです。

ほいでね、今日作ってみました。
はっきり言いましょう、だいせ~こ~!
その模様は次回にでも。



chidoriさん いつもいつもあなたのチョイスは最高です!
ありがとうございました♪

今日の日記は長かった。ミアネヨ~♪




■ ルナール ブルー のサイトは コチラ です
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Top▲ | by leBelier813 | 2012-06-25 22:27 | 食いしん坊倶楽部
お気に入りの島へ再訪




雪舞いの寒い1日@坊勢島
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今月の食いしん坊倶楽部の行き先は先月と同じ坊勢でした。
家からその島へ行くには、
・市バスに20分ほど乗りJR大阪駅到着
・1時間あまり乗ってJR姫路駅に到着。
・そこからバスに揺られ終点の姫路港まで、その間30分。
・そしてさらに姫路港から船に乗って30分。
乗り継ぎ時間なしで2時間半近く掛かります。 とー。



そこまでしても行きたい。
それほど獲れたての魚介類が食べたい食いしん坊たち
今回は割烹系のお店へ行きました。
いつもだけど、お店のかたへ スミマセンなほど写真へたくそです。
個室へ案内され、猫足型の重厚な座敷机の上にこれでもか状態に並べられた魚たち、
説明なんて要らないネ。
要ります? いや~ロンパスで一挙公開デス。
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大好物の牡蠣は室津産かな



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ナマコの酢の物あり、鯛しゃぶあり
にぎり寿司は少々ハードで途中ギブアップ


美味しかったわん。
マグロユッケ。
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お酒はコレ。家呑みでもほとんど欲することがなくなった熱燗、
しかも銘柄は 昭和ちっく。。 ですがやけに合うぞ。
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フルーツ付きです。
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美味しかった~ 
新鮮なお魚がふんだんに食べられる島。けれど
嗚呼、もっとゆっくりしたかったヨ
気がつけば3時半。まだ2時間半しか経ってへんのに
4時発の船に乗らんと闇タイム帰宅になるので慌ててお会計を済ませ、乗船。



島めぐりもせず、鯖も食すことなく、話もこれから盛り上がるわけやん、、、
満腹なお腹以外はどれも中途半端な感じで不完全燃焼。
毎月、は無理としても季節ごとに通いたい坊勢島。
ただし交通費と食事代、積み立てが必要不可欠です。
またいつか坊勢であそボウゼ♪
あー はずかし。
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Top▲ | by leBelier813 | 2012-02-21 17:29 | 食いしん坊倶楽部
ぶらり家島、坊勢の旅 ②人情編




鯖しゃぶのコースが終わっても、せっかく来たのだし
ここでしか食べられないピチピチの鯖以外のお魚を食べたいよ~
の気持ちはみんな同じで、ほかのお客さんが引くまで
時間を持て余しながら熱燗を飲んでいました
しゃべって飲んで、結局3時間半も逗留するなんて!
ぷぷぷ でもそんな度を越したパワフルな食いしん坊倶楽部が大好きデス♪




さて、美味しいお魚もそうですが今回のプチ旅が楽しかったのは
このかたと出会ったことがとても大きかったのです
「フィッシャーUさん」a0229217_14465389.jpg
(ブログ掲載の了解を得ています)

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展望台へ向かって歩いていると、干しガレイの作業をされてるフィッシャーUさんが
「どっから来たん」と声を掛けてくださり、その温厚そうなお人柄に
わたしたちもすっかり気を許して島のことや漁のことを訊いたりして話しが弾みました
ひとしきりお話ししたあと、じゃ展望台へ行って来ますので~
と別れて歩いていると、背後からスクーターに乗ったフィッシャーUさんが疾風のように現れて
「展望台まで送ったる。車取ってくるから待っとき」と去って行かれましたー
月光仮面ライダーのようです!



もちろん遠慮したんですけど雨だし
せっかくの好意を無駄にするのも憚れたのでお言葉に甘えました。
展望台へ着き、ではさようなら、のはずが「展望台まで付いて行ったる」と
今度はガイドに変身なさいました! 
平和な島を象徴するかのようにカギを掛けることもなく車をとめられ、われらは同行4人です
南無フィッシャー遍照Uさん。
展望台でも、播磨灘に浮かぶ島の説明やら世間話やらとても楽しいお話は続きました
そうこうしているうちに俯瞰撮影も終了、まだお昼には少し時間あるね、となり
「島一周したらちょうどいい時間なるんちゃうか」と言ってくださった。
てなわけで尚も、四駆も真っ青なスリリングなドライブは続き
車中から「これは中学校」「これはペーロン保管庫」
「これはスポーツセンター」「これは組合」などなど
また、島の人口、いかなご船の見分け方、家紋入りの漁船のことなど
ガイドブックさながらの説明は坊勢トリビアの泉になりそうなほど濃密でした。



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途中で立ち寄った、恵美酒(えびす)神社でお参りし終わると
正午を知らせるメロディーが島内全域に流れ、それが終わるとけたたましくサイレンが~
クラシカルです。
さぁお昼。お店まで送ったげる、の言葉に甘え
本格的に降り出した雨に濡れることなく到着したという次第です。




そして!さらに!なんと!
「食べ終わったら電話しといで。また船着場まで送ったるから」
フィッシャーUさん あなた様は神様ですかー
こうなりゃ甘えついでに甘えてみせましょう(笑)
わたしたちもまさか3時間半も居座るなんて思いもしなかったので
途中で1度、遅くなりますがと電話は入れましたが
あまりに遅いからご心配くださったんでしょう
携帯の着歴見たら2回も掛かってました。。


迎えに来てくださったときには
最初に約束してあった干しガレイを破格で分けてもらいました。
今度はおっちゃんの友だちがしてるお店に食べにおいで
とおっしゃったのを丸々受けて早くも来月その運びになっちゃったわ。
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それから、笑ったのが
わたしたちの携帯電話を登録するとき「三人官女で登録したから」
ユーモアもたっぷり
旅は道連れ世は情けとはよく言ったものだわ
島の功労者でありながらも楽しいお内裏Uさんとの出会いは
食いしん坊倶楽部の語り草になることは間違いないでしょう♪
坊勢へ再訪したい最大の理由は、お内裏Uさんに会いたいからかもしれません
だってわたしたち三人官女ですから。。



+++


今さらですが紋が怖いほど美しいので鯖 美子さんを再掲します
「一匹だと鯖、読めません」
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さっきお礼の電話と来月のことをお知らせするのにフッシャーUさんへ電話を入れましたら
みんないくつくらい?と訊かれたので、正直に言うべきか瞬間躊躇したけど
40代後半です って鯖読んでしまった。。
ま、いっか 三人官女はトシ取らんしね♪
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Top▲ | by leBelier813 | 2012-01-23 15:18 | 食いしん坊倶楽部
ぶらり家島、坊勢の旅 ①グルメ編




なんだか国営放送が好みそうなベタなタイトルですが
今年初の食いしん坊倶楽部活動を、瀬戸内海の播磨灘に浮かぶ坊勢(ぼうぜ)島にて
遂行してきました。(もっと普通に言えんか~)


dvoさんから、坊勢の鯖しゃぶが美味しいみたいよとメールが届いたとき
坊勢? それどこ?
初耳だったのでさっそくググってみたら
姫路港から30分ほど船に乗ると着く島のよう。
地図を見る限りでは、あと同じ時間乗船したら
香川県の小豆島へ着いてしまいそうな地理事情です
で、テレビの情報番組で取材されていたのが
美味しい鯖しゃぶを食べさせてくれるお店だったそうです
3人とも鯖星人なので即決定しました。



自宅を7時過ぎに出て島へ到着したのが10時半。
歩いて島を一周しても1時間半ほどなので散策していたらちょうどいい昼ごはんどきになる、
なんとナイスな♪ 時間が符号しすぎる~♪
ですがここで無情の雨がポツポツとオムニダ・・
しゃーない。一周は無理であってもとりあえず島の展望台へは行ってみよう
と気持ちを切り替えて散策スタート♪


そして、スタート開始すぐに、あるおじさんと出会っちゃったわたしたち、
(とても長くなるので「②人情編」として次に回しますワ)
そのおじさんネタは端折ってと。。
船を降りるといきなり漁船たちが出迎えてくれ
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物言わぬ彼らに挨拶するように歩いていくと色鮮やかな橋が目に飛び込んできます
「弁天島」
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昔ばなしを読んでみると、
昔むかし、、、
「磯吉」という漁師には「おしず」という娘がいた
おしず可愛さに漁場を荒らすほど無法に捕り漁る磯吉は漁師仲間から嫌われていた
心を痛めたおしずは磯吉にやめるよう頼むが聞く耳を持たない。
その後も小さな魚までごっそり捕り、とうとう龍神様の逆鱗に触れ 海は大嵐、磯吉は遭難寸前。
おしずは、もはやこれまで、と海へわが身を投じ島の幸いを救った・・
そのとき大きな水柱が上がると共に大きな岩が現れた。
娘を亡くした磯吉は心を入れ替え、おしんの化身である岩に社殿を建立
信仰深い真面目な漁師になったとさ。。
(一部「家島の昔ばなし」より抜粋引用)
子々孫々受け継がれていく昔話は心がキュンとなってええね。




弁天島(神権伝説の島)をあとにし、向かう先は展望台。
この階段を上がって展望台へ。運動不足がたたり結構しんどい(笑)a0229217_7443727.jpg


着いたー! 
だが。播磨灘を見下ろすも雨がしとしと降っていて
これ↓わかります?
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中央にぼんやり見えるのが「二十四の瞳」の舞台としてあまりに有名な
小豆島なんですが空と海の色に同化しちゃって残念な景色でした 




残念ついでに他の写真も載せときます
彼方に見えるは男鹿(たんが)島
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採石場跡が痛々しい・・



長くなったわ。。 このあとの続きも次にまわそ。
ではいよいよ、本日のメインイベント
待ってました昼食タイム~♪
「乱菊すし」の鯖しゃぶコースです
じゃーん。
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こんなに色艶やか&豊満な鯖子さんは見たことがありませぬ~
鯖 美子ちゃんへ
あなたの命をわたしたちの命に代えさせて「いただきます」



スライス後・・
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これ1人前やからね。。



コースの最初に出てくるのがお刺身で甘くてジュワ~な旨味が絶品でした
2しゃぶで食べる鯖しゃぶ
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しゃぶしゃぶ中の写真とか、ざっくり無し。
しかも〆だった牡蠣の潮汁を最初に載せてるしぃ。
でも心配ご無用、chidoriさんが撮ってくれてはるからネ~


鯖しゃぶは鯖独特の臭みもまったくないし、
いや~ホンマ美味しくて発狂寸前、悶絶の三人官女でした
十分お腹は膨れたんだけど、後ろのお席のかたが注文した渡り蟹を見た途端
「わたしたちもお願いします!」 
いよっ!それでこそ食いしん坊倶楽部!


でかい。
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生きてる。
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筋肉がまだピクピクしているけれど。
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卵部分だけいただきます


身は薄味でさっと煮て。
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ここでdvoさんchidoriさんへお詫び~
カンジャンケジャンが醤油付けでした。
ヤンニョンケジャンが辛し入り。。勘違いしててミアネ




胃袋も劇的に大興奮、さらに熱燗でほろ酔い
このままここに泊まりたーい! 酔いどれモードでそう思ったけどそうはいかず
名残惜しいけれどオーラスは穴子のにぎりです
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きーー!何なのこの美味しさは。
名物とおっしゃるだけあります
こんなに美味しい穴子は30年以上生きていますが(文法おかしい)初めてでした


店内はちちんぷいぷいを観て来店されたかたばかりで満席
報道に偽りなし(笑)、新鮮な海の幸を食べてる~ な充足感を存分に味わった
楽しい定例会でした♪
小さな命たちよ ありがとう。




P.S.
妹がFacebookを始めたので改めてボタン表示しときます
そちらもよろしくネ♪
Mちゃん、気が向いたらLikeボタンポチってなー
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Top▲ | by leBelier813 | 2012-01-22 08:35 | 食いしん坊倶楽部
V1が走る





食いしん坊倶楽部の定例会で石山寺へ行ってきました
紅葉ピークは2週間前で、朝7時に家を出たというのに無情にもピリオドなう。
無常だけに。


わかってたけど、あこまで枯れ木に囲まれると写真は置いといて、、、
気持ちはとっくにランチです~♪
「蔓ききょう」で食べたものは chidoriさんがいずれUPしてくださいますので割愛なう。
て、これヤメ!
炭火で焼いた珍しいお野菜はとても美味しく、雌雄鶏肉もサイコー!
家庭用炭火セットが欲しくなりました(笑)





今日こそはV1真剣デビュー
といいたいところですが
使用レンズでは広角撮れない~

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V1くん、連写は得意なんだそうです

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・・・。
回転するもの、走っているものを追っかけたいと思います


師走だけど、わたしに見つかって追っかけられないよう気をつけてネ!
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Top▲ | by leBelier813 | 2011-12-11 00:00 | 食いしん坊倶楽部
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