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カテゴリ:西国三十三観音霊場( 3 )
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長谷寺 第弐章♪



長谷寺もうで、終わりだと思ったでしょ? 
単に2回に分けただけだけど、ホホホ まだ続きがあったのよん。

花はないけど五重塔は撮っておこう
若干 春めいてきています
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無言の行。お地蔵様も香りを堪能中でしょう
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ただ一心に。
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さぁ ぼつぼつお家へ帰りましょう。 の前に、楽しみなのが門前町のお土産屋さん。
司葉子さんや しゃ乱Qのまこと夫妻がテレビで紹介したこともある、
草餅のお店で試食をさせてもらい、シルバっちたちへの土産としました。蓬が濃い濃い。
お隣の奈良漬のお店でも珍しい生姜の奈良漬を購入、これはわれらのアテ。
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さらに下って行くと自然食品系のお店が、おいでおいでしているので
魔法に掛かったように入って行くと
草餅屋のおばさん同様これまた愛想のいい店主が熱弁をふるってくださいまして、、、
ちょこっと買いました。

↓ 大豆パンダ豆  食物繊維は大豆の比じゃないんだとか。 購入。
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かや(榧)の実。味見させてもらって、そうすると買わないわけにはいかないので、購入。↑





かやの実a0229217_1282765.jpg
試食では生をいただきましたが、買ったのは炒ったものです。
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見た目、洋モノナッツですが味は全然違います
ちと青臭さが残ってるけど あとからジュワ~っと和テイストなコクが楽しめます
美味しいというよりは古風な、みやびナッツ。。
ミネラル分は豊富そうで、店主いわく 「目にも、すごくええねん」 
そう言われるとやっぱ買いやんね。


a0229217_12202859.jpgおっと。殻を剥いたあとの写真を撮り忘れ、携帯で。
ザラザラした質感が、いかにも日本の実て感じです
イモむいむいにちょっと似てる。。

同じ奈良にある室生寺の仏像数体は、この榧の一木造だそうで、ほかに将棋盤もこの木で作るんやって。




う~ん♪ ますます長谷寺が好きになった、そんな1日でした。
桜の季節にぜったい行こーっと。
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Top▲ | by leBelier813 | 2012-02-28 12:37 | 西国三十三観音霊場
奈良の長谷寺詣で



西国三十三観音霊場 第八番札所、奈良県桜井市にある「長谷寺」へ行って来ました
ここは特に好きなお寺なので何度かお参りに行ったことはあるけど
何回行っても落ち着きます

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花のみてら と呼ばれ、牡丹が有名ですが
季節ごとにいろんな種類の花で境内は埋め尽くされるので
参拝客が途絶えることはありません。ですがこの季節はちとサミシ。
愉しませてくれた花は、藁をまとった「寒牡丹」オンリー
登廊(のぼりろう)に沿って まるでタカアシガニの休憩タイムのように並んでいる
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きっと枯れてる、と期待せずに行ったので状態がよくてホッ。
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ここで雑学タイム~
「寒牡丹」は、
春につく蕾を摘み取り、夏の終わり頃に葉を摘み取って花期を遅らせ
藁の霜囲いをして暖かいところに保護すると冬に開花する(長谷寺HPより)
のだそうです。
花のみてらと呼ばれるにはこういうこともされているのね。





ご本尊であるビッゲストな観音様にお参りすべく本堂へ行くと
御宝前で、ある御一家がちょうど御祈祷されてて(これってラッキー?)と
お経が終わるまでありがたくその場で手を合わせてました。
ま、そんな不純な精神の持ち主におこぼれがあるとは思えないけどネ
でも、ここに佇んでいるとずっとこの場所から離れたくない気持ちになります
だから1番好きなお寺なのかもしれません。
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夏に行ったとき、ここで寝そべったらどんだけ気持ちええやろか
と思ったらおった! たしかに寝そべってはる人も居たので
以前は開放されてあったと思うけど今は立入禁止なのかな
綱が張られてあった。





境内をめぐってもほかの花の姿は見当たらず、と思ったら
蝋梅がみごとに咲き誇ってて甘い香りを放っているじゃーありませんか
なんて、じつは入山して間なしに蝋梅の姿は見えてました。 どない。
こんなにタイムリーな咲き頃の蝋梅は初めて♪
うれしくてテンション緩み、20枚ほど撮ったのに使えそうなのはコレくらい。
乏しすぎるで ウデ。
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今でも鼻腔に香りを感じることができる♪
それほど強烈、あ、いや 芳しかったです



甘い匂いに包まれるカップル
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高所も平気なカップル
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長谷寺は若い恋人たちにも人気でした。
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Top▲ | by leBelier813 | 2012-02-27 14:23 | 西国三十三観音霊場
秋が深まる前の京都へ行ってきました



不運なできごとも終焉間近かに違いないと勝手に思っていた昨日の朝食時、
chidoriさんとオソロが発覚したバターナイフが~ 
真っ二つに折れた~
(ツイッターにて写真報告済みデス 笑)
雨なので自宅でおとなしくする予定でしたが、さすがに気持ち悪くなってきて
そうだ京都へ行こう♪ 西国観音霊場してこ♪ と急きょ予定を立てました
朝食をそそくさと食べ終え、さほど難所でない場所をネットで調べて浮上したのが
第二十番札所である善峯寺です もたもたせず急ぎ観音さまに導かれレッツラゴ~♪
あ、怖くて不快感たっぷりなミスターの運転ですが
あのあとちょいと取り決めを交わし、乗ることにしました



紅葉化はビミョー
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境内は意外に広おます


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雨で紅葉もまだやろし参拝者ってわたしらくらいちゃうん
と思いきやそこは西国霊場
バスツアーで来られた方々や老夫婦でお参りされる方もいらして
ひっそりとした山寺は少しだけ賑わいを見せていました
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お天気ならば京都市内、大阪市内も一望できるはずだったけど
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以後、写真が多くてうんざりしはると思いますが許してちょ。
とりあえず説明も最少限で行ってみよぅ♪

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↓ 山門
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↑桂昌院様ご廟



※善峯寺について ↓ 一部HPより抜粋します
「応仁の乱で焼失した寺を再興したのは
徳川五代将軍綱吉の生母「桂昌院」の寄進による」




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樹齢600年の日本一の松がコレざます
伸びる伸びる、枝ってこんなに精力的に伸びるものなのですね
お手入れ大変そうだ
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ふぅ ちかれてきましたでしょ?
わたしもレス。
あと半分くらいあるので
休憩入れてくださったほうがよいかも~





白い秋明菊はひっそりと
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っとっとっとなんちゅーこっちゃ 写真がダブってるのがある! 
でも面倒なのでそのままにしときました。
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桂昌院さまが手植えされたといわれる、しだれ桜には枯葉が一枚 ↑
小雨程度の雨が降ったりやんだり
そのお蔭で苔生したそこかしこに風情を感じます





こちらが将軍綱吉が聖母、桂昌院さまであらせられます
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お祈りする姿も品がありますが
ひざ元にうっすら見えますでしょうか ポメちゃん?が居ます(笑)
さすがは綱吉公のマザー
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釈迦堂
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観音堂の龍の目
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お参りしたあと、お約束のご朱印を~
やれやれ お祈りしたらス~っとしました♪
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ゆっくりお参りしたらお昼近くになっていて
お腹も十分空いていたのですぐ帰り道にある畑井でお昼ご飯
この季節だけど、たけのこご飯
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年配のご夫妻でされている、カンウター席だけのこぢんまりとしたお店でしたが
とっても美味しかったのもあったけど
ご近所に住んでおられた俳優さんたちの話しで盛り上がったりして
楽しいお食事となりました
この辺りはえぐみが少ないたけのこが採れるのだそうで
お刺身ありの春にぜひとも訪れてみたいです♪




+++


お寺ではおみくじを引きました。末吉。
そして御守りを買い求めました
記憶にありましょうか、
阪神大震災で高速道路が傾いたときに落ちないでいたバスを、、
その運転手さんが肌身離さず持っておられたのがこちらの御守りで
「落ちない御守り」 として有名になったそうなんです

わたしは、神経痛・腰痛の御守というフレーズ(笑)が気に入って買ったんですが
なんか、ばーちゃんになった気分です

長々、最後までありがとうございました♪
お疲れさまでした!



■ 善峯寺HPはこちらです
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Top▲ | by leBelier813 | 2011-11-06 11:19 | 西国三十三観音霊場
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