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レ・ミゼと神戸フレンチと



重たい。
観終わって2時間経過しているのにまだ瞼が重いです。
レ・ミゼラブルを観てきました。噂どおりのすごい映画でした。
折しも昨夜は「火怨 北の燿星アテルイ」を読み終え、
人間の尊厳を守るために立ち向かう闘将と取り巻く将たちの崇高な魂に涙したところ
時代は違えどオーバーラップしたのもあり相乗泣きでした。
メイクも剥がれたし マスク携帯は正解。
帰りの地下鉄では、思い出さないように音楽でも、
とipodイヤホンを耳に入れると「王女の男」のOSTが流れて、
これまた忠義系ドラマで号泣した最終回を思い出し、三面楚歌状態。
やべー!ってことでパワフルなBIGBANG に切り替え
地下鉄で涙するイタイおばちゃんにならずに済みました。




+++




神戸元町の「イグレック ベガ」でクリスマスランチの日。
周りはカップルばかり、女性2人組はわたしたちだけだったような気がします
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赤はお店のカラーなのでしょうか “希望”の赤ですね
っとまだ映画が尾を引いてる

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アミューズはキスのエスカベッシュ
つまり素揚げしたキスのマリネですネ
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そっか。フルーツソースを添えるとよいのね。






前菜は新鮮サーモン パプリカの甘いソースと とても良く合います
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スズキとお野菜のグリル バルサミコソース
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この皮パリが堪りません





メインは牛肉のポワレ
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柔らかくて おいしー! 
ナイフを入れたら絶妙な赤い色だったのに、見た途端 食べたものだから写真ありません
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カメラ接近しただけやね
それやし美味しいとしか言葉がないのが情けないんだけど。
歯に詰まりはしますがお野菜がすべて温かいまま出てきたのが嬉しい。







お腹いっぱいですが、別腹もちゃんと用意してあるのでデザートブッフェへ。

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ほぼ全種類並べたのでは。。
makaロン以外は美味しかった(爆)・・ ですがトーゼン完食。




このあと神戸の街をブラブラし、パンや激安カバンの衝動買いもして
でかい荷物を抱えて阪神電車の人となりました。
神戸は意外と近いので来年はちょくちょく出向こうと思います。
パン仕入れに。



+++



今年もあと5日となりました。
この1年 ブログに遊びに来てくださったかた、
たいせつな時間を割いてコメントくださったかた、ありがとうございました。
食いしん坊らしく、奮発したランチでラストを締めくくることができました
今年の更新は今日が最後です。 
なぬ、さみしいとな (笑)
わたしも寂しいんだけどネタがないっていうのが本音のところです
ってことで
みなさま どうぞ穏やかで佳い新年をお迎えください♪
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Top▲ | by leBelier813 | 2012-12-26 17:45 | 外食 兵庫
はやぶさ と 曾根崎心中 そして「ぢ」



■「はやぶさ 遥かなる帰還」

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ドラマのような展開と、従事した多くの人々のぎりぎりの思い、
また最後まで諦めずに見守り続けた彼らの勇気に
感動と興奮で胸がいっぱいになりました。
カプセル投下後、その役目を果たし宇宙の藻屑となったはやぶさの勇姿は
涙なくしては見られません。
「はやぶさ2」は2014年打ち上げです。


+++


終わったあとお手洗いに行って鏡を見て驚愕!
涙のあとが、、、ホウレイ線の上をみごとになぞって流れたのでしょう
目頭と目尻からも流れたと見える涙跡が左右それぞれ2本
合計6本もの涙のワダチがメイクを剥がせて、おばあさんが写っていました
マスク持って行くべしでした。




■ 「曾根崎心中」角田光代

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近松門左衛門原作の「曾根崎心中」を角田光代さんが翻案した
というので興味津々でした。
遊女お初と醤油屋手代の徳兵衛の心中物語。
じつは「曾根崎心中」の内容知らずでして
あらすじを知ったらそれでいいかなくらいで読みました
読みやすいのでスローリーダーのわたしでも2時間ちょいで読了です
感想は、というより原作と読み比べしないとな、という感じでしょうか。。
なんかとても評判はいいのだけど。



+++




以前、図書館で借りた「夫婦茶碗」(町田康)の文庫本を紛失させたまんまになっていて
ついに「再督促」と赤いハンコが押されたハガキが届きました・・
いっけね~忘れてた!
今日、本屋さんへ行ったので買おうとして棚の場所を検索端末で探しました
なぜかカタカナのみの検索機で「メオトヂャワン」とタッチ入力したら
見当たりませんと。
もしや「じゃ」違い? 「めおとじゃわん」 やろか? と「メオトジャワン」と入れたけど同じ、
ありません だそうだ。 そんな、かなんわ。。
作家名で入力しようにも「マチダ」のあとが「コウ」なのか「ヤスシ」なのか
いや「ヒロシ」とも読めたりする? なんて分からなくて入力できずです。
(さきほど調べたら「まちだ こう」でした)



で、ふとカウンターに目を配ると、カウンター検索係の店員さんがいたので
お任せして訊いてみたら1冊だけありました。ホッ。
親切に持ってきてくださった本を見ると「夫婦茶碗 めおとぢゃわん」て書いたーるし!
わけのわからん機械置かないでおくんなせいよ まったくー。



「地面」「地震」ついでに「地獄」も、小学生のときは
「ぢめん」「ぢしん」ついでに「ぢごく」が正しいと習ったはずのに
今は「ぢ」でも「じ」でもどっちでもいいのかな。
「ぢ」って1字だけ書かれてあると、どうも浮かぶのはアレだけど。。
って話しが収集つかんようになってきたので今日はこの辺でシツレーします
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Top▲ | by leBelier813 | 2012-02-12 22:14 | 映画・音楽 / 本 / 韓ドラ
マイウェイ12000キロの真実




21日に観てきた「マイウェイ 12000キロの真実」は
思っていたより(スミマセン)いい映画でした。
2月の神戸ファンミでドンゴンさんが
「酷寒の中での撮影は本当に大変だ」のようなことを言ってはりましたが
「八甲田山」を思い出させる映像に、なるほど・・


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戦争映画は、「戦争」は観るのもいやというのと
どことどこの国が仲間で、どこが敵で
そのあたりが苦手なこともあって気乗りせずに観ていたら
戦闘シーンには目を背けたくなったものの
描かれているのは人間ドラマ、戦争に翻弄させられた者たちの友情だったので
2時間20分を飽きることなく観終えることができました。
最近のドンゴンさんの映画の中ではブラザーフッドに次いで好きです
エンドロールが終わったあと、場内からは拍手が沸きました
わたしも流れる涙を拭くことを忘れ拍手していました。


チャン・ドンゴン、オダギリジョーの2人の主役に負けない役どころを演じた
ジョンテ役のキム・イングォンもよかった♪
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韓国にはこういう名優がぎょうさんいますね




にしても、生チャン・ドンゴンはカッコよかった~♪
オダギリジョーも監督も人としてのドンゴンシを非常に高く評価されてて
ファンとしてはそうだそうだと頷くことしきり。
こんなに大スターなのにおごり高ぶるところがなく謙虚で真面目、
誰にでも好かれるお人柄、もっと言ってもっと言って~て感じでした




がんばったドンゴンさんとオダジョーの映画は来年1月14日公開、観てね。
わたしもまた観に行きます
しつこく、、
映画 「マイウェイ 12000キロの真実」 の公式サイトは こちら です

関連サイトは こちら です
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Top▲ | by leBelier813 | 2011-12-23 12:56 | 映画・音楽 / 本 / 韓ドラ
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