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好きなお店だったのに




あきぞら
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来週のお宮参りに先方へ渡す手土産を買うのをすっかり忘れていたので
梅田へ買いに行きました。
昨日の夕食の残りのトンカツを朝から揚げ、
朝食はトンカツ定食をがっつり食べたので
お昼、梅田へ着くまでお腹が空かなかった。
ですが到着と同時に おうどんが食べたくなったイケナイやつが言いたいこと書きます。




そのお店は、多分30年以上になるほど長年のお付き合い、
といっても1度もマケてもらったり、
店員さんとお話しをしたことはありませんが(当然か)、
梅田でおうどんといえば必ずそちらで食べています。
最近お昼でも空いてるよ、と誰から忘れたけど耳にして
あまり気にしてなかったものの漠然と記憶に残っていたようです。
(ホントだ。お昼休みなのに、がら~んとしてるー)
かつての、お昼どき光景の「相席」も、どなたもしてない。




ま、バタバタされるよりはいいと いつものアレを注文しますと
「ご一緒にいなりずしはいかがでしょうか」とご丁寧に笑顔をもって訊かれました。
「ん? あ、いいです」
「かしこまりました」と、また笑顔。
(気分悪いわ・・ 要るときは頼むわよ)
(これって誰にでも言ってるのやろか)
気になったので注文の都度 耳を澄まし、聞いてみたら
やはり全員に訊かれておられます。(うっと・・)
おばあさんにも訊くのやろか? と疑問に思っているとタイミングよく
おばあさまご来店。鴨なんばを注文され、おしぼりで手を拭かれているときに
「ご一緒に(省略)」 また訊いてはる。
「は? けっこー」と即断されたのには思わず失笑しそうでした。
(考えてもみーさ、おばあさんがお饂飩とお稲荷さんをいっしょに食べると思う?)
(気持ちは分かるけど、なんだか鬱陶しいお店になってきたわ)



551の豚まんを買うときも(今はわけあって不買です)必ず
「こちらのエビ焼売はいかがでしょうか」と訊いてきた。
あ、じゃあください、と買うかたを1度も見たことがないです。
要るときや欲しいときは買うので、言わないでちょーだいっ!


高いお饂飩を食べなくたってウメ地下でも800円も出せば
そこそこのランチを食べられるお店はある。
客足が遠のいた理由はこれも原因のひとつではないか。
そんなことを考えながら思ったのは、
もうこのお店、来るのやめよ。




レジで支払うとき財布を開けると、
ひや~ 5000円しかない~ お金入れてくるの忘れてる。
手土産を買わなあかんのに、、、
乏しい資金でブツブツ心で言いつつ高いお饂飩を食べた次第です。
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Top▲ | by leBelier813 | 2012-10-04 18:04 | 徒然つぶやき
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